#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(Japan Center of Education for Journalists)の活動を紹介しています!

【動画】「メディアイノベーターズ」の推し記事をJCEJ運営委員が紹介!

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)活動10周年記念「メディアイノベーターズ: 未来を拓くための記録」発刊を記念して、JCEJ運営委員がそれぞれの押し記事を紹介するオンラインイベントを行いました。

メディア激動の10年を実践者として切り拓いてきた25人による「時代の証言」を記録している「メディアイノベーターズ」は、メディアやジャーナリズムの未来や問題だけでなく、変化を続ける環境の中で、仕事にどう向き合えばいいのか、キャリアの悩みなど、様々な読みどころが満載。「面白くて届いた日に出勤前に読んでたら遅刻した」「マーカー引いてポストイット貼りながら読み進めています」「出てくる人に会ってみたい」などの感想が届いています。

編集にあたった運営委員が、面白かった、参考になった、それぞれの推し記事を紹介し、読みどころを語り合っていますので、ぜひ参考にして下さい。

<出演:JCEJ運営委員>

  • 赤倉優蔵、井上直樹、新志有裕、田中輝美、耳塚佳代、藤代裕之、沼能奈津子(メッセージ)

<運営委員の推し記事>

  • 赤倉の推し!岡本真さん「ネットで分かるのは8割」。「今のインターネットこれまずいんじゃないかなと思っている人に読んでもらいたい」「自分が転職する最大のきっかけ」
  • 田中の推し!開沼博さん「驚かせるために、驚く」、寺島英弥さん「誰もが使命と出会う」。「対談でなければ紡ぎ出されなかった言葉がたくさんある」「ジャーナリストの凄みが伝わる」
  • 井上と耳塚の推し!岸田浩和さん「併走しながら撮っていく」。「これ自体がドキュメンタリーになっている」「チャレンジに勇気をもらえる」
  • 新志の推し!石戸諭さん「事実で人の好奇心に応える」。「ひとつひとつ本質的な話をしている」「随所に石戸節が記録されている」
  • 沼能の推し!與那覇里子さん「誰かを幸せにする仕事」。「誰かを幸せにというキーワードでポジティブになることができる」
  • 藤代の推し!依光隆明さん「論より、ファクト」。「徹底して事実にこだわる回答が身に染みる」「素晴らしい話が笑いながら読める」

 

12/3「メディアイノベーターズ」発刊記念イベント、運営委員の推し記事を語り合う

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の活動10周年記念本「メディアイノベーターズ: 未来を拓くための記録」発刊を記念して、12月3日(土)21時からJCEJ運営委員によるオンライントークイベントを行います。

「メディアイノベーターズ」には、メディア激動の10年を実践者として切り拓いてきた25人による「時代の証言」を記録しています。編集にあたった各運営委員からそれぞれの推し記事を紹介してもらい、その面白さや参考になった点を語り合います。

<申し込みフォーム>

申込みは締め切りました。

メディアイノベーターズ: 未来を拓くための記録」の目次と証言者は以下の通りです。

  1. 「プロの素人」たれ 足立義則
  2. 驚かせるために、驚く 開沼博
  3. 「組織から個人」は止まらない 亀松太郎
  4. 誰かを幸せにする仕事 與那覇里子
  5. 流通と制作を行き来する 三日月儀雄
  6. 媒体のことまで考えてみる 小野ヒデコ
  7. 原動力はテクノロジー 藤村厚夫
  8. ネットで分かるのは8割 岡本真
  9. 好きな場所から発信する 富谷瑠美
  10. 論より、ファクト 依光隆
  11. データで議論する社会に 矢崎裕一
  12. 当事者が、権力になった 田村真菜
  13. 事実で人の好奇心に応える 石戸諭
  14. 誰もが使命と出会う 寺島英弥
  15. 続く仕組みをつくりたい 山田雅俊
  16. 併走しながら撮っていく 岸田浩和
  17. 記者と働くエンジニア 赤倉優蔵
  18. ズレを描き、本音を誘発する 清水淳子
  19. 10年たって言葉にできた 沼能奈津子
  20. 届けたい人に届いているか 新志有裕
  21. 取材方法をアップデート 井上直樹
  22. 時に聴診器、次に拡声器 安田菜津紀
  23. 会社の外で学べるって大事 耳塚佳代
  24. 「知ってほしい」を越えてゆけ 田中輝美
  25. 未来に対して仕事する 藤代裕之

「メディアイノベーターズ 未来を拓くための記録」Kindle版を発刊しました

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の活動10周年を記念し、「メディアイノベーターズ 未来を拓くための記録」を発刊しました。2021年の5月から1ヶ月間にわたり開催したリレートークイベント『ジャーナリスト図鑑をつくろう!』を再編集し、メディア激動の10年を実践者として切り拓いてきた25人による「時代の証言」を記録しました。

変化を続ける環境の中で、「仕事にどう向き合えばいいのか」「メディアの世界で活躍するにはどうすればいいのか」「メディアの未来はどうなるのか」「ジャーナリストとはなにか」を、一線で活躍する25人が互いにインタビュアーとしての役割も担う形で、縦横無尽に語り合っています。

メディアイノベーターズ: 未来を拓くための記録」の目次と証言者は以下の通りです。

  1. 「プロの素人」たれ 足立義則
  2. 驚かせるために、驚く 開沼博
  3. 「組織から個人」は止まらない 亀松太郎
  4. 誰かを幸せにする仕事 與那覇里子
  5. 流通と制作を行き来する 三日月儀雄
  6. 媒体のことまで考えてみる 小野ヒデコ
  7. 原動力はテクノロジー 藤村厚夫
  8. ネットで分かるのは8割 岡本真
  9. 好きな場所から発信する 富谷瑠美
  10. 論より、ファクト 依光隆
  11. データで議論する社会に 矢崎裕一
  12. 当事者が、権力になった 田村真菜
  13. 事実で人の好奇心に応える 石戸諭
  14. 誰もが使命と出会う 寺島英弥
  15. 続く仕組みをつくりたい 山田雅俊
  16. 併走しながら撮っていく 岸田浩和
  17. 記者と働くエンジニア 赤倉優蔵
  18. ズレを描き、本音を誘発する 清水淳子
  19. 10年たって言葉にできた 沼能奈津子
  20. 届けたい人に届いているか 新志有裕
  21. 取材方法をアップデート 井上直樹
  22. 時に聴診器、次に拡声器 安田菜津紀
  23. 会社の外で学べるって大事 耳塚佳代
  24. 「知ってほしい」を越えてゆけ 田中輝美
  25. 未来に対して仕事する 藤代裕之

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)は、地域発信の教科書「ローカルジャーナリストガイド: 地域で暮らし、地域から発信する人のための教科書Kindle版も発刊しています。

 

 

「メディアイノベーターズ 未来を拓くための記録」完成。Kindle版も準備中です

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の10周年を記念し、2021年の5月から1ヶ月間にわたり開催したリレートークイベント『ジャーナリスト図鑑をつくろう!』を再編集した書籍「メディアイノベーターズ 未来を拓くための記録」が完成しました。

お申し込み頂いていた皆様、長い間お待たせしました。順次発送を進めてまいります。

また、書籍の限定販売、Kindle版とペーパーバック版も準備中です。これらも決まり次第、ブログで告知します。

書籍は、メディアに関わる人たちの社会や仕事への向き合い方、取り巻く環境が目まぐるしく変わったこの10年について、登壇者それぞれの取り組みや経験とともに語られる貴重な時代の記録となっています。

表紙のデザインは「一人ひとりが10年の歩みを真正面から証言した、その集積の先に未来が見える」をイメージして作られています

 

「ローカルジャーナリストガイド」が、Maruzen eBook Libraryで提供開始

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の「ローカルジャーナリストガイド: 地域で暮らし、地域から発信する人のための教科書」が、丸善雄松堂電子書籍提供サービスMaruzen eBook Libraryで提供されるようになりました。大学、公共図書館でもご利用いただけます。地域の取材、発信の授業や演習などにご活用ください。導入をご検討の方は、丸善雄松堂にご相談ください。

「ローカルジャーナリストガイド」は、Kindle版も用意しています。

 

トークイベント本のタイトルと表紙デザインが決まりました

昨年5月から1ヶ月間にわたりJCEJ(日本ジャーナリスト教育センター)の10周年を記念して開催したリレートークイベント『ジャーナリスト図鑑をつくろう!』をまとめた書籍のタイトルと表紙デザインが決まりました。

タイトルは「メディアイノベーターズ 未来を拓くための記録」です。

メディアに関わる人たちの社会や仕事への向き合い方、取り巻く環境が目まぐるしく変わったこの10年。表紙は「一人ひとりが10年の歩みを真正面から証言した、その集積の先に未来が見える」(デザイン担当、あしたの為のDesign 安田陽子さん)をイメージしたものです。

ゲラの確認も終わり、印刷所と打ち合わせを行っています。長らくお待たせしましたが、まもなく皆さまの元へお届けすることができます。

地域発信の教科書「ローカルジャーナリストガイド」Kindle版を発刊しました

地域発信の教科書「ローカルジャーナリストガイド」が電子化されました!
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)は、2018年に発刊した「ローカルジャーナリストガイド: 地域で暮らし、地域から発信する人のための教科書」のKindle版を発売開始しました。

「ローカルジャーナリストガイド」は書店販売は行っておらず、JCEJのワークショップなど限られた機会で「紙」版を配布してきましたが、気軽に入手したいという要望を頂き、電子化の作業を進めていました。

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Kindle版発売開始!】ローカルジャーナリストガイド

取材、執筆まで順を追って記載

「ローカルジャーナリストガイド」は、第1章:発見、第2章:取材、第3章:執筆、第4章:発信、第5章:心構えの、以上の構成となっており、地域からの情報発信を実践している記者やローカルメディア運営者などが執筆を担当。「ニュースとは何か」「取材は何か」など情報発信の基礎となる項目や、「取材の申し込み」「インタビュー取材」の方法から、取材したものをまとめる、執筆、そして広めるところまでのメソッドを順を追って細かく記載しています。

「発見」の章では、ローカルジャーナリストにとってのニュースは、大きな事件や事故だけではなく、それ以外に身の周りに起きる多様なことだと伝えています。その「種」になるものは「自分自身の心の動き」です。地域で起こっていることに対する「へー」「面白い!」と驚いたり、ワクワクすることが「種」で、その種をどうやってニュースに育ていくのか、そのプロセスを本書では追っています。
「取材」の章では、取材の申し込みから持ち物、身だしなみから、メモの仕方、メモの振り返りやまとめ方など、実践にすぐに使えることのできるノウハウを書いています。
また、フリー素材の画像を使ったが法人では使えないという規約を確認していなかったため削除した、などの執筆者の失敗談も含まれており、そこから学べることも多くあります。

自分のワクワクを地域から発信

発刊後は、地域で活動する団体などに「ローカルジャーナリスト育成」「ライター育成」「地域の編集者」をテーマにしたワークショップで教科書として活用頂いたり、実践的な取り組みを行う大学の授業用として、また、オウンドメディア運営などで取材する企業広報の方にも購入いただいています。
利用者からは「自分自身の再発見ができた」「もっと自分のワクワクを大切に伝えていきたい」「多様な人の意見が聞けて楽しかった」という感想が届いています。

「地域からニュースを発信したいが、どうしていいのかわからない」という方の背中を押せるようなガイドです。ぜひご活用ください!