日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)では、全国各地のローカルメディア実践者が集まる「ローカルメディアまつり」を10月6日(日)に開催します!
これまでJCEJは、各地のローカルメディアの皆さんとプロジェクトに取り組んできました。その中で、ローカルメディアは各地に散らばっているから集まりにくい、もっとお互い学び合う場がほしいという声を聞き、いつか実現したいと考えてきました。JCEJが活動拠点として島根県に「美又共存同栄ハウス」を開設したのを機会に実現することになりました。
ハウスは地域の方々が資金を出し合い、美⼜信⽤購買販売組合事務所としてつくられました。「農協さん」の名称で地域の方々に親しまれてきましたが、JAの再編で利用されなくなっていたところをJCEJが取得してリノベーションしました。
建物の正面にある印象的なマークは、共に豊かになるという理念「共存同栄」です。「共存同栄」は地域とともにあるローカルメディアにとっても大切だと考えています。

参加予定は、北海道の道東、福島県白河市、鳥取市、島根県松江市、中国山地、九州を拠点にする6つのローカルメディアと、地域をフィールドに活動している2つの大学の研究室の予定です。
会場は建築当時の様子を2階の「講堂」で、活動紹介のほか、制作物やグッズを展示販売します。普段なかなか会えないローカルメディアの実践者たちに会える貴重な機会です。楽しく交流しながら学び合う場を一緒につくってもらえると嬉しいです。

<日時・参加費>
日時:10月6日(日)9時から15時
内容:活動の紹介、制作物やグッズなどの展示販売
参加費:500円(現地にて現金でお支払い下さい)
建物の収容人数などの都合により事前申し込み制にしています。以下のフォームから申し込みをお願いします。
<参加ローカルメディア>
ドット道東(北海道)https://dotdoto.com/
クオリティーズ(九州)https://qualities.jp/
未来の準備室(福島)https://junbishitsu.jp/
bankup(鳥取)https://www.bankup.jp/
あーもんで!(島根)https://heison-nya.com/
みんなでつくる中国山地(中国地方)https://cs-editors.site/
関西大学総合情報学部岡田朋之研究室
島根県立大学田中輝美ゼミ