#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の活動を紹介しています!

記者が一日バーテンダー!?「大槌みらい新聞ジャーナリストバー」を開催しました

4月13日、新宿ゴールデン街にあるバー「無銘喫茶」で、大槌みらい新聞に記事を寄稿しているジャーナリストと交流するイベント「大槌みらい新聞ジャーナリストバー」を開催しました。
(参考:バー無銘喫茶で「大槌みらい新聞ジャーナリストバー」を開催します

また、「大槌みらい新聞を応援したい」とのオーナーのご厚意で、4月12〜14日の3日間、店内に募金箱も設置していただき、84,000円の寄付が集まりました。集まったお金は、大槌みらい新聞の運営費として大切に使用させていただきます。ありがとうございました!

この期間中には、無銘喫茶での売り上げを元に東日本大震災被災地を支援する企画「Bar NANKASHINIGHT(なんかしないと)」、無銘喫茶のオーナーが運営する税理士事務所の6周年記念パーティーも同時に行われ、お店はたくさんのお客さんでにぎわっていました。

独特の雰囲気を醸し出す店内には、記者や漫画家、大槌みらい新聞電子書籍版の英訳ボランティアを務めて下さった方など、様々なバックグラウンドのお客さんが訪れ、濃厚な時間を過ごすことができました。ジャーナリストバーのことを全く知らずに来店された方や、これまで記者やメディアとあまり関わりがなかったという方々との出会いの場にもなりました。

JCEJスタッフや記者も蝶ネクタイと白シャツを着用して、即席バーテンダーに!来店した方たちにお酒を振る舞いながら、カウンター越しに楽しくお話をさせていただきました。

「大槌にボランティアに行ったことがある!」という人など、大槌町とつながりのある方々も偶然訪れていました。

2階スペースには、これまでに発行した大槌みらい新聞のバックナンバーや、大槌の写真なども掲示させていただき、被災地の現状や私たちの活動についても知っていただくことができました。

イベントに参加して下さった方、寄付して下さったみなさま、そして今回の素敵な機会と空間を提供して下さった無銘喫茶オーナーの高橋さん、本当にありがとうございました!

(JCEJ学生運営委員長・木村 愛)