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#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の活動を紹介しています!

「宝物」写真展、大槌会場は盛況でした!「大槌みらい新聞」活動報告8

大槌PJ

大槌みらい新聞は、大槌に住む方々の「宝物」を集めた写真展「大槌の宝箱」を大槌・東京・横浜で開催しています。現在、大槌・東京会場を終え、横浜会場で開催中です。

今回は3月1日から5日に行われた大槌会場の様子を紹介します。

■アナウンサー体験や写真・動画教室も開催

大槌はショッピングセンターの「シーサイドタウンマスト」で開催しました。

写真展では、写真教室や動画教室のほかに、来場者の方にニュースを読んでいただく「アナウンサー体験」も行いました。写真教室は家族連れの方々に人気で、子どもを撮影する方が多くいました。

アナウンサー体験では、手作りのアナウンサーセット(原稿と名札)を使いました。恥ずかしがる人が多かったのですが、撮影した自分のアナウンサー姿を見て、楽しんでいただきました。撮影した動画は、マスト内にある大型テレビで流しました。

動画教室は、立命館大学から講師としていらっしゃった奥村信幸教授が担当してくださいました。
カメラの持ち方を始め、どうすれば見やすく、メッセージが伝わる映像を撮ることができるかを丁寧に教えてくださいました。
参加者の皆さんからは「撮り方によって印象が変わるんだね」という感想がありました。

人数が少ないときはチラシやティッシュを配り、呼び込みをしました。

Facebookやメールを通じて応募された写真と、当日持ち込んでいただいた写真です^^

出品者の方々も展示案内などなどお手伝いに駆けつけてくれました。来場者の方に写真をほめられて感激しています!

スタッフTシャツにみんなで書き込みをしてアレンジしました。

NTT東日本岩手支店の方々が写真展に協力して下さり、Wiiのゲームコーナーも設けられました。

自分の作品とパチリ。

出品者のみなさま、応援、ご支援くださったみなさま、参加者のみなさま、当日お手伝いしてくれたスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!

東京会場の様子は後日紹介します。

■横浜会場はイベント盛りだくさん

3月13日から20日は横浜会場で開催しています。横浜では、大槌から出品者2名の方が参加し「お茶っこの会」も開かれます。撮影された方の想いや今の大槌のお話が直接聞ける機会ですので、ぜひご参加ください!

他にも、大槌みらい新聞の記事(まだ大槌の人には見せられない 映画「槌音」を制作した大久保愉伊さん)でも紹介した大槌出身の映画監督、大久保愉伊さんによるトークショーや、写真家の川名マッキーさんによる写真教室、大槌みらい新聞の現地責任者松本さん、スタッフの小澤さんが参加するトークショーなど、イベントも盛りだくさんです。

<横浜会場詳細>
[日時] 3月13日〜20日 午前11時〜午後6時(最終日20日は午後4時まで)
※開場時間が変更となりましたのでご注意ください
[場所] さくらWORKS<関内>(JR根岸線横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅から徒歩3分、みなとみらい線馬車道駅から徒歩5分:地図
[イベント]
・お茶っこの会(16日/17日 午前11時〜正午、午後2時〜3時)
・トークイベント
・グッズ販売
※横浜会場のイベントの詳細についてはこちら

写真はスタッフの小澤さんが中心となって集めてくれました。ひとつひとつに物語があり、本当に「宝物」です。
たくさんの方に参加して頂き、おばあちゃん達の想いに触れて頂けると嬉しいです。

(「大槌みらい新聞」インターン/JCEJ学生運営委員・木村 愛)


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