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#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の活動を紹介しています!

ワークショップに大活躍!大槌出身のスタッフが加わりました「大槌みらい新聞」活動報告3

こんにちは。地面の水たまりが凍っているのを見つけて、「冬だなぁ」と感じています。自転車で転ばないように気をつけて活動していきます!
大槌での活動を学生インターンの木村から報告したいと思います。

【前回までの報告】

■新スタッフの小澤さんが写真教室や編集に大活躍!
大槌みらい新聞」に、大槌出身で、現在釜石に住んでいる小澤さんがスタッフに加わってくださいました!
趣味で写真を10年程続けていた小澤さんは写真のワークショップを開いたり、町民レポーターの方と一緒に記事を考えたり、持ち前の面倒見のよさで次々に大槌みらい新聞に関わってくれる仲間を増やしたり、取材や編集、紙面のアイデア出しと、大活躍してくださっています^^

■情報発信のワークショップに力を入れています!
大槌みらい新聞では、新聞をつくることだけではなく、情報発信をする町民の方を増やす活動にも力を入れています。
そこで、写真や文章などの情報発信に関するワークショップや、町民の方から紙面に対する意見などを聞くお茶っこの会を今月は週4回のペースで行う予定です。
ワークショップでは支援で送っていただいたカメラや用紙、プリンタなどを活用しています。ワークショップはこれまでに31回、延べ約159人に行いました。

写真のワークショップでは、はじめは「わたしはやらない」「カメラはわからない」という方がほとんどですが、
「夢中で時間が過ぎるのがあっという間だった。もっと写していたかった」と言って下さる方や、写真教室をきっかけにカメラを購入し、写真を撮り始めた方も何人かいらっしゃいました!

大阪大学大学院工学研究科の方が5名来て下さり、「パソコン講座」の講師をしてくれました!
子供チームはiPadやお父さんの会社のチラシづくり、大人チームはFacebookの使い方やチラシの使い方など、個人の悩みにあわせて行われました!

ボランティアの記者の方が講師をしてくださった「伝わる文章講座」も行いました。
自分が撮った写真をもとに5W1Hを一緒に考え、「あ、文章になった!」と驚いた方や、「普段携帯で撮っている写真をどうやって伝えようか、考えるようになった」とレポーターになってくれた方もいました!

■紙面づくりに参加していただきました!
月に1度発行している「大槌みらい新聞」の制作にも関わっていただくようになりました。
Facebookページに掲載している町民レポーターの記事の中から紙面に載せる記事を選んでいただきました。

また、佐賀から大槌みらい新聞のレイアウトをして下さっている小石さんが大槌を訪れ、「新聞レイアウト講座」を開きました。
イラストレーターで実際に一緒に組み付けてみたり、新聞のレイアウトをするときに気をつけていることをレクチャーして頂きました。

■ご支援ありがとうございます!
引き続き支援していただき、本当にありがとうございます。
プリンタのインクを届けていただきました。ワークショップやチラシの印刷などに活用していきます!

(「大槌みらい新聞」インターン/JCEJ学生運営委員・木村 愛)

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