#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(Japan Center of Education for Journalist)の活動を紹介しています!

町民の方に記事を書いていただきました!「NewsLab♡おおつち」日記25日目

今日は「大槌みらい新聞」のレポーターになっていただいた町民の方に記事第1号を書いていただきました!高齢者等支援センター「YELLサポートセンター」の農園でとれた小玉スイカの記事です。この施設に来ていた移動図書館に関する記事も書いていただきました。スタッフの方が自ら写真撮影をし、コメントを寄せてくださいました。随時、「NewsLab♡おおつち」のfacebookページで公開しています。これを機に、地元のレポーターがどんどん広がっていくと嬉しいです!

また、安渡・赤浜地区の仮設住宅では、「大槌みらい新聞」のサイトや「NewLab♡おおつち」のFacebookページの紹介もさせて頂きました。偶然吉里吉里第4団地の集会所で行われていたパソコン教室で、Facebookページを紹介したところ、住民の方から「これは便利だ」などの言葉を頂きました!やったぁ!

他にも、大槌第五仮設のパトロール活動に参加しました!私たちの拠点「きらりベース」から自転車で30分ほどで着くのですが、山の近くにあるので熊やマムシが頻繁に出ているようで、実際に子どもたちもチリンチリンと熊よけの鈴を鳴らして学校から帰っていました。警察官や住民の方々によるパトロールで、安心して住めるようになるといいですね!

今日はさらに出会いがありました!「みちのくTRY ~復興に向けて障がい者も住める街づくり~」の方々です。
このプロジェクトは、障がい者の人権とバリアフリーなどを訴えるため、8月19日から31日まで、岩手県宮古市田老町から陸前高田市の「奇跡の一本松」まで車いすで歩くというものです。
5日目の今日は、障がいの有無に関わらず30名ほどの参加者が、山田町の「道の駅やまだ」から大槌町の旧大槌北小学校(現きらりベース)まで約7時間かけて歩いてきたそうです。すごいですね!!

大槌に来て3日。「大槌みらい新聞」のレポーター探しや取材を通じて、沢山の方々と出会い、行事に参加するなど、かなり密度の濃い日々を送っています!新しく支援物資として2台の自転車が届きました。引き続きご支援いただき、本当にありがとうございます!まだまだ暑い日々は続きますが、この自転車にまたがり、より多くの大槌町民の方々に会いに行きます!

(学生インターン・宮城 陽奈子、三浦 義多佳)

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