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#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の活動を紹介しています!

「町民カレンダー」続々撮影中です!「NewsLab♡おおつち」日記20日目

大型スーパーマスト2階の催事スペースにて、「大槌みらい新聞」創刊号に掲載する町民カレンダー用の写真撮影会を行いました。子どものかわいい笑顔やカッコいい決めポーズなど、地域の方々の多彩な表情に出会いました。
町民カレンダーとは、町の方々が写真付きでイベントを紹介するカレンダーです(webサイトβ版からご覧になれます)。


大槌町にお住まいの方、帰省されている方、他の町から来られている方まで様々な写真を撮影しました。最初は「写真を撮られるのは恥ずかしい」とおっしゃる方も多かったのですが、家族や友人と一緒に撮影することで楽しそうにされていました。
また、写真撮影と同時に多くの方が新聞を手に取ってくださりました。町民カレンダーは大変好評で、写っている方のお知り合いや、写っている方ご自身もいらっしゃいました。

今後も町民カレンダーの撮影を続けていきますので、「新聞に載りたい!」という方は是非ご連絡ください。
こんな感じでイベントがある日ならば、その告知をスケッチブックに書いてもらっています。イベントは地域のお祭りなど大きなものでなく、自分の誕生日や結婚記念日など何でも構いません。

IT企業の社員や学生がパソコンや携帯などの使い方をサポートする「ITサポートキャンプin大槌」を取材しました。郷土芸能「鹿子踊」の紹介ムービーを作成するなど、ITで復興を加速させる活動を18日から22日まで臼澤伝承館で行っています。
「今後は都市だけではなく地方の力が重要となります。地方を活性化させるため、少しずつリテラシーの向上とコミュニティの蘇生を目指したい」と学生リーダーの小杉卓さんはおっしゃっていました。

ITサポートキャンプが行われている臼澤伝承館は鹿子踊保存会の拠点です。会長の東梅照夫さんは「大槌みらい新聞」に興味を持ってくださり、鹿子踊の歴史や保存会の活動について今度お話ししてくださることになりました。

ここ数日の大槌町は、雨が降ったりやんだりと傘を手放せない天気が続いています。
私たちの活動は自転車での移動が多いので大変ですが、町民カレンダー作成や、町民記者(レポーター)募集のため、明日も町内を駆け巡ります。
facebookページにて随時情報を発信していくので、みなさんよろしくお願いします!
(学生インターン・堀川 雄太郎)

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