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#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の活動を紹介しています!

最後はじゃんけん勝負!子供将棋大会で熱戦「NewsLab♡おおつち」日記14日目

大槌PJ

ショッピングセンターマストで子供将棋大会が開かれ熱戦が繰り広げられました。名人戦では上位三名の勝ち点が同点となりジャンケン勝負となりました。大槌から帰った学生インターンが土曜日、大槌と釜石の小・中学生10人が参加するミュージカルを東京で取材しました。

「第19回マスト子供将棋大会」は、日本将棋連盟・釜石支部のみなさんが主催されています。プロ棋士島朗九段も参加していました。

大会は新人王戦と名人戦に分かれており、多数の小中学生が参加していて会場は非常に賑やかでした!

新人王戦はみんな緊張した様子でしたが、「参加は今回が初めて」「びくびくした!教室に通っていて、次は先生を倒したい!」など将棋を楽しんでいる様子が見受けられました。写真の真ん中が1位の佐藤凌大くん(東和小3年)、右が2位佐々木幹太くん(青笹小3年)、左が3位伊藤湧くん(甲子中1年)。

名人戦では上位三名の勝ち点が同点となり、じゃんけんで順位が決まりました。1位が古舘陽生くん(私立岩手中1年)、2位が小林義朋くん(岩手大教育学部附属小6年)、3位が小田島蒼太くん(釜石中1年)という結果でした。三人とも毎年出場しているらしく、小林くんと小田島くんは「ちょっと悔しい。次こそは絶対に勝つ」とお互いに闘志をもやしていました。「プロ棋士を目指す」という子も多かったです。

大槌から帰った学生インターンが土曜日に東京の武蔵大学で開かれたミュージカルを取材しました。プチミュ!シアター東京公演実行委員会が「東京と大槌の子供たちを交流させたい」と主催したもの。阿部賢太郎くん(大槌中・1年)は「いつもより6倍以上の人がいて、とてつもなく緊張した。部活があるからわかんないけど、これからもずっと続けていきたいな」と話していました。 最終公演には200名以上の観客が来場し、USTREAMでも東京の公演を大槌町・復興食堂で生中継されていました。

またきらり商店街では、以前取り上げさせていただいた無料で広島お好み焼きを提供している「ようき屋本舗」さんが出店していました。販売開始30分前には予約が40件以上と大盛況!お盆は仮設住宅やお寺を回って大槌の方にお好み焼きを作って回るそうです。

いよいよ「大槌みらい新聞 創刊準備号」の発行が15日に迫ってきました!学生インターン、運営委員全員で最後の追い込みをしています。みなさん楽しみにしててくださいね!
(学生インターン・恩田 なるみ)

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