#JCEJ 活動日記

日本ジャーナリスト教育センター(Japan Center of Education for Journalist)の活動を紹介しています!

ジャーナリストキャンプ

家族と「外部」の関係から社会のリアルに迫りたい 開沼デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者へ

全国から集まった参加者と5人のデスクが、異なる立場や組織の枠組みを越えて、意見をぶつけ合いながら、一つの作品を完成させる「ジャーナリストキャンプ」。 今年は6月19日(金)〜21日(日)の日程で、「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を開催します。今…

「新しい隣人」との関係は、どう変化したのか 藤井デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者へ

全国から集まった参加者と5人のデスクが、異なる立場や組織の枠組みを越えて、意見をぶつけ合いながら、一つの作品を完成させる「ジャーナリストキャンプ」。 今年は6月19日(金)〜21日(日)の日程で、「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を開催します。今…

「他人同士」が作り上げる家族の不思議に迫りたい 田中デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者へ

全国から集まった参加者と5人のデスクが、異なる立場や組織の枠組みを越えて、意見をぶつけ合いながら、一つの作品を完成させる「ジャーナリストキャンプ」。 今年は6月19日(金)〜21日(日)の日程で、「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を開催します。今…

署名記事を書いて「ネットの洗礼」を受けてほしい キャンプ参加者レポート

6月19日(金)〜6月21日(日)に行われる「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を前に、過去のキャンプ参加者メッセージをお届けします。2014年の高知キャンプに参加してくれた富谷瑠美さんは、日経電子版の記者などを経て、現在はフリーとして活躍されていま…

家族にこだわらず、家族を書く方法を考えたい 依光デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者へ

全国から集まった参加者と5人のデスクが、異なる立場や組織の枠組みを越えて、意見をぶつけ合いながら、一つの作品を完成させる「ジャーナリストキャンプ」。 今年は6月19日(金)〜21日(日)の日程で、「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を開催します。今…

ジャーナリストキャンプという苦行で悟りを開け キャンプ参加者レポート

6月19日(金)〜6月21日(日)に行われる「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を前に、過去のキャンプ参加者のメッセージをお届けします。2014年に高知で開催されたキャンプに参加してくれた工藤郁子さんは、記者経験はなく、普段は広報のお仕事をされていま…

ルールの矛盾に直面した「家族」の実像とは 亀松デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者へ

全国から集まった参加者と5人のデスクが、異なる立場や組織の枠組みを越えて、意見をぶつけ合いながら、一つの作品を完成させる「ジャーナリストキャンプ」。 今年は6月19日(金)〜21日(日)の日程で、「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を開催します。今…

2015年は浜松で開催決定!! ジャーナリストキャンプは、「自分の殻を破りたい記者&編集者」を募集します

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)は、6月19日(金)から2泊3日の日程で「ジャーナリストキャンプ2015浜松」を開催します。ジャーナリストキャンプは、全国から集まった参加者とデスクが、異なる立場や組織の枠組みを越えて、意見をぶつけ合いながら、…

「怒らせてもいい」 開沼流・予定調和でない物語を引き出す取材 ジャーナリストキャンプ2014・学生密着ルポ(2)

「相手を詰まらせても怒らせてもいい、予定調和ではない話をしながら物語を引き出すしかない」。デスクの開沼博さんに取材経過を報告する吉本紀子さんは黙り込んだ。しばらくして、「私は面白いと思っても、読者の予想を超えていないということですか」。静…

「キタムラ」Yahoo!オシャレおじさまの虜になる ジャーナリストキャンプ2014・学生密着ルポ

「真面目すぎる」「つまらない」。着実に取材をこなしているように見えたYahoo!のオシャレおじさまのしょげている表情を、私は辛くて見ていられなかった… ▼「オシャレおじさま、怖い」 「キタムラ!」。キャンプ前夜祭の会場で、JCEJ代表で、大学のゼミ担当…

「問題意識がクリアに伝わる記事を」 ジャーナリストキャンプ後も続く、記事を磨くための試行錯誤

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が5月10日に開催した、ジャーナリストキャンプ高知の未公開記事を議論するワークショップ。執筆者とデスク、ワークショップ参加者が意見を出し合いました。キャンプ記事の連載はハフィントンポストですでに始まりまし…

競馬、マムシと、タブーに自由。一体、どんな記事ができるのか ジャーナリストキャンプ2014高知

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が、4月26日から28日まで高知市で開催した「ジャーナリストキャンプ2014高知」。初日の全体議論で出された厳しい指摘を踏まえ、デスクごとに分かれた6チームの18人は取材を続けました。2日目と3日目の様子をお伝えし…

「タブーに挑む」宣言飛び出す。ジャーナリストキャンプ2014高知始まる

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)は「ジャーナリストキャンプ2014高知」を、4月26日から28日まで高知市で開催しました。全国から集まった新聞やネット、フリーの記者、NPO関係者、研究者ら多彩な参加者18人と、6人のデスクが、高知を舞台に取材し、後…

ジャーナリストキャンプ2014高知・よくある質問Q&A

「記者じゃないから応募は無理?」「申込みフォームの書き方で悩んでいる」…ジャーナリストキャンプ2014高知への応募にあたり、日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)事務局に寄せられたご質問、疑問点などをQ&Aでまとめました。日程やキャンプ終了後のス…

ジャーナリストキャンプで苦戦した経験が、本業での飛躍を生んだ!

福島県いわき市で開催した昨年のジャーナリストキャンプに参加し、データジャーナリズムに取り組んだ毎日新聞の石戸諭さん。キャンプではテーマすらなかなか決まらず苦戦もあったものの、失敗を含めた経験が本業で大きく飛躍するきっかけになったそうです。 …

自由に選んでいるつもりでも…? 島デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者たちへ

ジャーナリストキャンプ6人目のデスクとして加わって下さった琉球新報・島洋子さん。仕事や人生において「性別や経験年数にとらわれない選択肢を持っていたい」と考えてきた島さんが「自由」について思うことは? Q島さんが「自由」から思い浮かべることは…

マスゴミ批判するくらいなら、ジャーナリストキャンプで記事を書こう

組織や職業の垣根を越えた多様な人材が一緒に学び合うのが、日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が主催する「ジャーナリストキャンプ」の大きな特徴。昨年のキャンプに参加したGREEニュース編集・企画担当の菅原聖司さんからは、朝日新聞のデスクと同じチ…

デザインとジャーナリズム、互いに学び合えた キャンプで出会った仲間と新たなチャレンジも

ジャーナリストキャンプには、記者だけでなく幅広い職種の方々が毎年チャレンジしてくれています。参加者の声・第2弾は、デザイナーの清水淳子さん。ジャーナリストとデザイナー、その活動領域はあまり交わらないように見えますが「世の中を本質的に捉えると…

その「自由」は本物なのか? 西田デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者たちへ

「自由の検証は、ジャーナリズムの本能だ」 こう言い切るのはジャーナリストキャンプデスク陣の一人、社会学者・西田亮介さん。西田さんがキャンプで問うてみたい自由とは。 Q:西田さんが「自由」から思い浮かべることは? 「強さ」 ▼本物の自由とは 「自…

不自由さから、自由を見つめてみよう 亀松デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者たちへ

ジャーナリストキャンプでデスク役を務める亀松太郎さんは、新聞記者からリサーチャー、ニュースサイト編集者など、実に多彩な経験をされています。 そんな亀松さんが考える「自由」の切り口とは? Q:亀松さんが「自由」から思い浮かべることは? 「制限さ…

人と人との勝負から、「自由」を引き出してほしい 依光デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者たちへ 

今回のジャーナリストキャンプの舞台となる高知県出身、依光隆明デスク。 明治維新を切り拓き、自由民権運動が生まれた地で、依光さんが参加者に考えてほしい課題とは。 Q:依光さんが「自由」から思い浮かべることは? 「広い空」 ▼人と人との勝負 取材の…

自由、その上にある現代のややこしさを問う 開沼デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者たちへ

物理的に自由であるが故に、精神的に不自由な現代? ジャーナリストキャンプでデスク役を務める社会学者・開沼博さんは、そんな「矛盾」を出発点にした取材の切り口を提案しています。 Q:開沼さんが「自由」から思い浮かべることは? 「現代はすごく自由で…

「自由」のありがたみの断面、切り取れ 水島デスクからジャーナリストキャンプ挑戦者たちへ

常に弱者に寄り添う視点を忘れないジャーナリスト・水島宏明さんが考える「自由」とは? 日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が開催する「ジャーナリストキャンプ2014高知」でデスク役を務める水島さんに、参加者と共に考えてみたい取材の切り口を伺いまし…

「伸び悩んでいた自分、変わるきっかけに」ジャーナリストキャンプで得た、面白い!を原動力にする力

「ひとりの書き手としての自分を見つめるきっかけになった」。中国新聞社報道部の明知隼二さんは、2011年に島根県飯南町で開催したジャーナリストキャンプに参加してくれました。明知さんがキャンプで得た気づき、応募を考えている方へのメッセージをお届け…

データジャーナリズムで広がるニュース表現の可能性 データジャーナリズム報告会レポート(3)

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が10月に開催した、英米データジャーナリズムの調査取材報告会のレポート第3弾を、記事データベースや金融・経済情報の提供業務に携わっておられる野上佳織さんに執筆していただきました。 今回のイベントは、データジ…

「ささやかな抵抗」としてのルポ  ジャーナリストキャンプ福島2013・参加者レポート

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が5月に福島県いわき市で開催したジャーナリストキャンプのレポートを、GREEニュース編集・企画を担当する菅原聖司さんに書いていただきました。キャンプでの取材をもとに菅原さんが執筆した「どこにも行けない、ここに…

取材への「科学的」アプローチを学ぶ  -参加者レポート(2)-

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が7月6日に行ったワークショップ「伝える記事の書き方をみんなで考える」の参加者レポートを山下真史さんが書いて下さいました。ウェブ媒体での記事執筆や編集に携わっていて、「他の記者がどんな取材をしているか」に…

「普通」の中にイシューを見いだす ソーシャル時代の「伝える」方法 -参加者レポート(1)

誰もが発信できるソーシャルの時代。どうすればより付加価値が高く、読まれる記事が生み出せるのか。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が7月6日に行ったワークショップ筆者と読者が一緒に考える「伝わる記事の書き方」の参加者レポートをYahoo!トピック…

「ぼんやりとした地方コンプレックスを打ち破る」 ジャーナリストキャンプ報告・番外編

ジャーナリストキャンプ報告の連載「震災後の福島に生きる」は終了しましたが、ダイヤモンド・オンラインに掲載されていない記事を番外編としてご紹介します。 いわきの復興商店街で見た、ピンチを街づくりのチャンスに変えるプロデュース術とは。筆者・清水…

どうすればもっと読んでもらえる? 筆者と読者が一緒に考える「伝わる記事の書き方」

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)は7月6日、ダイヤモンド・オンラインに連載中のジャーナリストキャンプ報告記事を題材に、より伝わる記事にするための工夫を筆者と読者が一緒に考えるワークショップ「伝わる記事の書き方をみんなで考える」を実施しま…